がごめ昆布、いか、昆布を水揚している函館市漁業協同組合です

がごめ昆布、いか、昆布を水揚している函館市漁業協同組合です

ご挨拶

函館市漁業協同組合は、北海道南西部の津軽海峡に面した渡島半島の南部に位置し、沿岸距離約16km、正組合員348名、スルメイカ・コンブを主要なとした中規模の組合です。
水揚取扱高は13.2億円(平成16年度)で、その水揚の内訳は、目の前の津軽海峡で採れるイカが5.8億円、天然昆布、養殖昆布3.7億円、さけ・うに・あわび・ぶり・ひらめ等鮮魚の取扱高3.7億円と、豊富な魚介類は目の前の津軽海峡で年間を通じて水揚されております。
漁獲が多いイカについては、一本釣による漁火が綺麗なイカ釣漁船にて水揚げされております。
また他の魚類についても津軽海峡は潮の流れが速く漁自体も厳しいものがありますが、水揚げされる鮮魚は身が締まり美味しいと評価をされております。
採れた魚貝類は直ぐに魚市場へと直送し新鮮で安価な魚介類を提供できるものと確信しております。
平成10年、漁業規制の強化、金融の自由化、後継者問題など、さまざまな漁業環境への対応として、函館、宇賀、石崎の3漁協が合併。平成17年には、根崎漁協との合併をなし、盤石な組合運営体制の構築に日々努めております。

沿革

平成10年 石崎漁業協同組合(現在の石崎支所)、 宇賀漁業協同組合(現在の宇賀支所)と合併。    
平成17年 根崎漁業協同組合(現在の根崎支所)と合併。合併後の新漁協名称を「函館市漁業協同組合」とする。